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AIボイスレコーダー5機種を「本体+1年間の文字起こし料金」で比較

本記事は実使用レビューではなく、メーカー公式情報・取扱説明書・販売ページなどを基に比較しています。記事内にはアフィリエイト広告が含まれます。

目次

本体価格だけでは、本当に安い機種が分かりません

夏休みが終わると、止まっていた会議や取材、講座がまとめて動き始めます。

会議中は話を聞きながらメモを取り、終了後は録音を聞き直して議事録を作る。60分の会議なのに、その後の整理でさらに30分かかることもあります。

そこで気になっているのが、録音した音声を自動で文字起こししてくれるAIボイスレコーダーです。

今回比較するのは、次の5機種です。

Soundcore Work 64GB、Notta Memo Type-C、PLAUD NOTE、PLAUD NotePin、AutoMemo S。

本体価格は1万円台後半から2万円台後半に集中しています。Amazonの商品ページを順番に見るだけでは、どれも似た価格に見えます。

ただし、AIボイスレコーダーは本体を買って終わりではありません。

無料で文字起こしできる時間は、AutoMemo Sが月60分。そのほかの4機種は月300分です。有料プランも年間14,220円から16,800円まで差があります。

月5時間以内なら無料で使える機種でも、月10時間使うと年間プランが必要になります。反対に、本体価格が安くても無料枠が少なければ、使い方によっては1年総額が上がります。

今回は実機を使い比べたレビューではありません。メーカーが公開している価格、無料枠、年間プラン、重量、録音方法、保証を確認し、「無料枠内」と「月10時間利用」の2パターンで比べます。

Amazonの価格やランキングは日々動くため、記事内ではメーカー公式の通常価格を基準にしました。購入するときは、Amazonの販売価格とポイントをあわせて確認してください。

まずは、5機種を比較するときに外せない3つの基準から整理します。

AIボイスレコーダーを選ぶ3つの基準

月の録音時間から1年総額を計算する

最初に確認したいのは、文字起こしを月に何時間使うかです。

月1時間以下なら、今回の5機種はすべて無料枠に収まります。

月1時間を超えて5時間以内なら、月300分の無料枠があるSoundcore Work、Notta Memo Type-C、PLAUD NOTE、PLAUD NotePinが有利です。

月10時間使う場合は、5機種とも無料枠だけでは足りません。年間プランを契約したときの総額で比べる必要があります。

ここで注意したいのは、月300分という無料枠が年間3,600分のまとめ払いではないことです。使わなかった月の時間を自由に持ち越せるとは限りません。

例えば、8月は1時間、9月は8時間使う場合、2か月平均では月5時間以下です。それでも9月は無料枠を超えます。

会議が多い月と少ない月の差が大きい人は、平均時間ではなく、一番忙しい月を基準にしたほうが現実に近くなります。

通話、対面会議、装着方法で選ぶ

次は、何を録音するかです。

スマホ通話も録音したいなら、通話録音モードを持つNotta Memo Type-CやPLAUD NOTEが候補になります。

対面会議や講座で襟元に装着したいなら、マイク部分が約10gのSoundcore Workや、約16.6gのPLAUD NotePinが気になります。

机の上に置き、本体画面で文字起こし結果まで確認したいなら、2.83インチの画面を持つAutoMemo Sです。

集音距離も確認したい数字ですが、距離だけで精度は決まりません。広い会議室で端に置くより、話者に近い位置へ固定できるほうが聞き取りやすい場面もあります。

商品名より先に、「スマホ通話」「会議テーブル」「襟元」のどこで使うかを決めると絞りやすくなります。

録音後の作業と保証を確認する

AIボイスレコーダーの目的は、録音することではなく、その後の作業を減らすことです。

スマホへ転送するのか、会社のPCへ直接つなぐのか。本体画面で確認したいのか、ブラウザで編集したいのか。要約や話者識別まで使うのか。

この流れが自分の仕事に合っていないと、録音はラクでも整理に手間が残ります。

保証期間も差が出る部分です。

Notta MemoとPLAUDの2機種は1年間。AutoMemo Sもメーカー保証は1年間で、有料の3年延長保証があります。Soundcoreは通常18か月で、会員登録による延長制度がありますが、購入時に対象条件を確認してください。

録音する際は、参加者へ録音することを伝え、同意を得る必要もあります。仕事で使うなら、録音データの保存先や社内ルールも先に確認しておきたいところです。

この3つを前提に、5機種の価格と仕様を同じ表へ並べます。

AIボイスレコーダー5機種の価格・重量・機能・保証を比較

本体価格はメーカー公式の通常価格を基準にしています。

「無料枠内の1年総額」は、毎月の無料時間を超えない場合です。「月10時間の1年総額」は、本体価格に個人向け年間プランを加えています。

商品価格重量主な機能保証
Soundcore Work 64GB本体26,990円。無料枠内26,990円。月10時間42,970円マイク約10g。ケース込み約48g月300分無料、64GB、最大5m、装着録音、IPX4、「探す」対応通常18か月。会員登録による延長制度あり
Notta Memo Type-C本体25,500円。無料枠内25,500円。月10時間39,720円約28g月300分無料、通話・対面録音、Type-C・Wi-Fi・Bluetooth転送1年間
PLAUD NOTE本体27,500円。無料枠内27,500円。月10時間44,300円約30g月300分無料、64GB、通話・対面録音、AI要約1年間
PLAUD NotePin本体27,500円。無料枠内27,500円。月10時間44,300円約16.6g月300分無料、64GB、ウェアラブル、対面録音、「探す」対応1年間
AutoMemo S本体19,800円。無料枠内19,800円。月10時間34,600円約88g月60分無料、本体画面、検索、タップ再生、クラウド保存1年間。有料3年延長あり

月10時間使う場合の文字起こし料金は、Nottaが年14,220円、AutoMemoが年14,800円、Soundcoreが年15,980円、PLAUDが年16,800円です。

1年総額だけを見ると、月10時間ではAutoMemo Sが34,600円で最も安くなります。

ただし、AutoMemo Sの無料枠は月60分です。月1時間を超えると追加料金を考える必要があります。

月5時間以内なら、Soundcore、Notta、PLAUDの3ブランドは文字起こし料金がかかりません。この使い方では、本体25,500円のNotta Memo Type-Cが通常価格ベースで最も安くなります。

月10時間でも、各プランの上限は同じではありません。

Soundcore ProとPLAUD Proは月1,200分。NottaプレミアムとAutoMemoプレミアムは月1,800分です。月10時間だけならどれも収まりますが、月20時間を超える可能性がある人は上限まで確認したいところです。

ここからは、数字だけでは分かりにくい使い方と弱点を1機種ずつ見ていきます。

Soundcore Work 64GB

使う場面を想像して感じたこと

Soundcore Workは、5機種の中でも装着の負担が小さそうで気になっています。

マイク部分は約10g、サイズは23ミリ四方です。襟元、首元、スマホの3通りで使えます。

机の中央にレコーダーを置くと、誰かが資料を重ねたり、会議の途中で位置がずれたりします。襟元に固定できれば、自分が移動しても録音位置が大きく変わりません。

内蔵ストレージは64GBで、録音保存時間は約2,000時間。集音距離は最大5mです。

無料のスタータープランでも、月300分の文字起こし、話者識別、共有、エクスポート、1ページ要約が使えます。週1回、60分の定例会議を録音する程度なら、月240分なので無料枠に収まります。

マイク単体の連続録音は最大8時間。充電ケースを含めると最大32時間です。1日の会議や講座で使う範囲なら、数字上は対応しやすい構成です。

気になった点

気になるのは、有料プランの料金と上限です。

Proプランは年15,980円で、文字起こしは月1,200分です。本体通常価格を加えた1年総額は42,970円になります。

Nottaは年14,220円で月1,800分使えるため、有料へ移行した後の料金と時間だけを見るとSoundcoreが不利です。

約10gという数字もマイク部分だけです。カード型充電ケースを含めると約48gになるため、持ち運ぶ一式の重さは別に考えたほうがよさそうです。

また、スマホ通話の録音を中心に考えるなら、通話専用モードを持つNottaやPLAUD NOTEも比較したいところです。

向いている人

向いているのは、会議や講座で襟元に装着したい人です。

月5時間以内なら文字起こし料金がかからず、64GBの保存容量もあります。Appleの「探す」に対応しているため、小さなレコーダーをなくしやすい人にも候補になります。

一方、月20時間を超えて使う人や、通話録音を主目的にする人は、ほかの機種も確認したほうが選びやすいです。

次は、無料枠と有料プランのバランスがよいNotta Memo Type-Cを見ていきます。

Notta Memo Type-C

使う場面を想像して感じたこと

Notta Memo Type-Cは、今回の5機種で最も用途を限定しにくい機種だと感じています。

本体は約28g、厚さ3.5ミリのカード型です。対面会議とスマホ通話の両方に対応しています。

特に気になっているのが、Bluetooth、Wi-Fi、USB Type-Cの3通りでデータを転送できることです。

外出先ではスマホへ転送し、オフィスへ戻ったら会社PCへType-Cで接続する。この流れなら、個人のスマホを経由させたくない仕事でも使い方を考えやすくなります。

無料のスタータープランは月300分です。週1回の60分会議なら月240分なので、追加料金なしで運用できます。

有料のプレミアムプランは年14,220円で、月1,800分まで文字起こしできます。本体25,500円を加えた1年総額は39,720円です。

月10時間の比較ではAutoMemo Sより5,120円高くなりますが、無料枠はAutoMemoの5倍あります。使わない月もある人には、この差が効いてきます。

気になった点

本体ストレージは32GBです。

Soundcore Work、PLAUD NOTE、PLAUD NotePinは64GBなので、本体容量を数字だけで比べるとNottaが少なくなります。

重量も約28gあり、約10gのSoundcoreや約16.6gのNotePinほど軽くありません。襟元へ常時装着するより、スマホの背面やテーブルで使う形が合いそうです。

スタータープランは月300分を超えた分だけ少量追加する仕組みではなく、基本的には有料プランへの変更を考えることになります。

録音データの転送や文字起こしにはNottaのアカウントとサービスを使うため、アプリやクラウドを避けたい人には向きません。

向いている人

向いているのは、対面会議、スマホ通話、Web会議の記録をNottaへまとめたい人です。

月5時間以内なら無料、増えたら月30時間の有料プランへ移れるため、月ごとの利用量が変わる人にも合わせやすい構成です。

会社PCへType-Cで直接つなぎたい人、文字起こし後にPCの大きな画面で編集したい人にも候補になります。

総合的には、無料枠、年間料金、録音方法、転送方法の偏りが少なく、今回の5機種で僕が最初に検討したいモデルです。

続いて、同じカード型でもAI要約と通話録音を前面に出しているPLAUD NOTEを確認します。

PLAUD NOTE

使う場面を想像して感じたこと

PLAUD NOTEは、スマホ通話と対面会議を1台で記録したい人に合いそうで気になっています。

本体は約30g、厚さ約2.99ミリ。64GBのストレージを搭載し、対面録音と通話録音を切り替えられます。

通話録音では、スマホの背面へ装着し、VPUセンサーで端末の振動を拾います。オンラインで取材や打ち合わせをする人には、通常のICレコーダーとの違いを感じやすい部分です。

無料のスタータープランは月300分です。

週に1回、1時間の通話や会議を記録するなら月240分なので、無料枠に収まります。使い始めから有料プランへ入る必要はありません。

PLAUDは文字起こしだけでなく、用途別の要約、Ask Plaud、カスタムテンプレートなど、録音後の情報整理に力を入れています。

会議の全文を残すだけでなく、「決定事項」「次にやること」「質問事項」のように分けたい人には、この方向性が合いそうです。

気になった点

気になるのは1年総額です。

本体通常価格は27,500円。有料Proは年16,800円で、月1,200分まで文字起こしできます。

月10時間利用の1年総額は44,300円です。今回の標準プラン比較では最も高いグループになります。

Notta Memo Type-Cは39,720円で月1,800分使えるため、料金と上限だけならNottaのほうが有利です。

PLAUD NOTEはセールで本体価格が下がることがあります。ただし、初年度の安さだけでなく、2年目以降も続くプラン料金まで見ておきたいところです。

本体に文字起こし結果を表示する画面もありません。録音後はスマホやPCで確認する使い方になります。

向いている人

向いているのは、スマホ通話の録音を重視する人です。

電話取材、顧客との通話、オンラインでの打ち合わせを後から整理したい人には、通話録音モードが選ぶ理由になります。

また、文字起こし全文より、要約テンプレートやAIへの質問を活用したい人にも候補です。

反対に、1年総額を抑えたい人、襟元へ装着したい人、月20時間を超えて使う人は別の機種も比べたいです。

同じPLAUDでも、通話より装着性を重視したモデルが次のNotePinです。

PLAUD NotePin

使う場面を想像して感じたこと

PLAUD NotePinは、レコーダーを机へ置けない場面で使いやすそうです。

本体は約16.6g、サイズは51ミリ×21ミリ×11ミリ。クリップやマグネットピンを使って衣服へ装着できます。

例えば、展示会の会場を歩きながら説明を聞く場面では、カード型レコーダーを毎回取り出すのは少し面倒です。NotePinなら、襟元へつけた状態で会話を記録できます。

連続録音は最大20時間、待機時間は最大40日です。64GBのストレージを搭載し、月300分の無料文字起こしも付いています。

Appleの「探す」にも対応しています。約16.6gの小さな機器は、ポケットやバッグの中で見失いやすいため、位置を確認できるのは地味に気になる機能です。

Soundcore Workのマイク部分よりは重いものの、PLAUD NOTEやNotta Memoより軽く、装着したまま使うことを前提にした形です。

気になった点

NotePinは対面録音が中心です。

PLAUD NOTEのようなスマホ通話録音モードはありません。電話取材にも使いたい人は、価格が同じPLAUD NOTEを選んだほうが用途に合う可能性があります。

通常価格は27,500円。有料Proを加えた月10時間利用の1年総額は44,300円です。

通話録音に対応しない一方で、料金はPLAUD NOTEと同じです。「軽さと装着性にどこまで価値を感じるか」が判断点になります。

集音距離は最大3mです。広い会議室の端に座り、離れた人の声まで拾いたい場合は、席やマイクの向きを考える必要があります。

本体画面もないため、録音状態や文字起こし結果はアプリ側で確認します。

向いている人

向いているのは、取材、講義、展示会、現場作業など、移動しながら会話を記録したい人です。

録音のたびに机へ置いたり、スマホを操作したりしたくない人にも合いそうです。

一方、スマホ通話を録音したい人や、会議室で据え置き利用しかしない人には、NotePinの軽さを生かしにくくなります。

装着性より本体画面と料金を重視するなら、次のAutoMemo Sが比較対象になります。

AutoMemo S

使う場面を想像して感じたこと

AutoMemo Sは、ほかの4機種とは少し方向が違います。

本体に2.83インチのタッチ画面があり、録音状況だけでなく、文字起こし結果も確認できます。

会議終了後にスマホを開かなくても、その場で文字を読み、気になる部分をタップして音声を再生できます。大量の録音データからキーワード検索できるのも、据え置き型らしい機能です。

本体価格は19,800円。年間プレミアムは14,800円で、月30時間まで文字起こしできます。

月10時間使った場合の1年総額は34,600円です。今回の条件では最も安くなります。

例えば、平日に30分の会議を週5回録音すると、月約10時間です。この使い方ならプレミアムの月30時間に余裕を持って収まり、1年総額の安さを生かせます。

録音時のバッテリーは約16時間、集音距離は約5mです。スマホなしでも使えるため、会議室へ専用機として置く運用を考えやすいです。

気になった点

一番気になるのは無料枠です。

AutoMemo Sは月60分まで無料です。Soundcore、Notta、PLAUDの月300分と比べると5分の1になります。

月1時間以下なら追加料金はかかりませんが、週1回60分の会議を録音すると月240分です。この場合は無料枠を超えます。

本体重量も約88gあります。約10gのSoundcoreや約16.6gのNotePinとは使い方が異なり、衣服へつけて歩く製品ではありません。

録音後、クラウドへ転送するときにはWi-Fiが必要です。外出先ですぐに転送したい人は、通信環境を確認したほうがよさそうです。

スマホ通話を背面装着で録音するカード型でもないため、対面会議を中心に考えたい機種です。

向いている人

向いているのは、月10時間前後の会議を継続して録音する人です。

本体画面で文字起こし結果を確認したい人、スマホを業務へ持ち込みにくい人、会議室へ据え置きたい人にも候補になります。

反対に、利用時間が月1時間から5時間の人は、無料枠が広い機種のほうが1年総額を抑えられる場合があります。

5機種の特徴が出そろったので、最後に用途別のおすすめをまとめます。

総合おすすめはNotta Memo Type-C

5機種を比べると、最安の1台だけを選ぶのは難しいです。

月10時間の1年総額なら、AutoMemo Sが34,600円で最も安くなります。本体画面もあるため、会議室へ置いて継続利用する人には分かりやすい選択肢です。

ただし、無料枠は月60分です。会議が少ない月や、まだ利用時間が読めない段階では、月300分無料の機種が使いやすくなります。

軽さで選ぶならSoundcore Workです。マイク部分は約10gで、月300分まで無料。襟元へ装着して、会議や講座を記録したい人に合います。

スマホ通話とAI要約を重視するならPLAUD NOTEです。通話録音モードと64GBの保存容量があり、録音後の要約機能にも力を入れています。

取材や現場を歩きながら使うならPLAUD NotePinです。約16.6gで衣服へ装着でき、最大20時間の連続録音に対応しています。

この中で総合的におすすめしやすいのは、Notta Memo Type-Cです。

本体25,500円で月300分まで無料。有料へ移行しても年14,220円で月1,800分使えます。

対面会議とスマホ通話の両方に対応し、Bluetooth、Wi-Fi、USB Type-Cで転送できます。月5時間以内なら無料で使い、利用時間が増えたら月30時間のプランへ移る流れも作れます。

一方で、最軽量ではなく、本体容量も32GBです。襟元への装着だけを重視するならSoundcore Work、月10時間の総額だけを重視するならAutoMemo Sのほうが目的に合います。

迷ったときは、「月5時間以内で済むか」「スマホ通話を録音するか」「録音後はスマホとPCのどちらで編集するか」の3つを確認してみてください。

なお、価格と料金は2026年7月31日に、Soundcoreの製品・料金ページNottaの料金ページPLAUDの料金ページAutoMemoの料金ページで確認しています。

Amazonでは販売価格、クーポン、ポイントが変わるため、最後は「本体価格+自分の利用時間に必要な1年間の料金」で比べると選びやすくなります。

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この記事を書いた人

地方で暮らす40代男性です。
仕事、家庭、お金、趣味、健康。
若い頃とは違う現実を感じながらも、暮らしを少しずつ整えたいと思い、このサイトを運営しています。

実際に使ったもの、試したサービス、見直してよかったことを中心に書いています。

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